2017.10.05
第8回慶應義塾生命科学シンポジウム 食と医科学フォーラム
~食・運動・ごきげんでアンチエイジング~
を2017年12月6日に開催いたします。

第8回慶應義塾生命科学シンポジウム 食と医科学フォーラム
~食・運動・ごきげんでアンチエイジング~
【日  時】 2017年12月6日(水) 13:00~17:30(受付開始:12:30)
【会  場】 慶應義塾大学 三田キャンパス北館ホール
東京都港区三田2-15-45
http://www.keio.ac.jp/ja/access/mita.html
【主   催】 慶應義塾大学 SFC研究所 ヘルスサイエンス・ラボ

<<ご案内リーフレット>>

 お申込みは<<こちら>>

【プログラム】  
13:00~13:10
13:10~13:40

13:40~14:10

14:10~14:40

14:40~14:55
14:55~15:35

15:35~16:05

16:05~16:20
16:20~16:50

16:50~17:20

17:20~17:30
開会のあいさつ
アンチエイジングアップデート
坪田 一男    慶應義塾大学医学部眼科学教室
減塩技術“ソルトチップ”の可能性
東 和彦      慶應義塾大学理工学部機械工学科
センテナリアンおよび超高齢者の食事と健康について
新井 康通   慶應義塾大学医学部 百寿総合研究センタ-
休憩
「機能性表示食品制度」の運用状況と今後の動向
久保 陽子   消費者庁 食品表示企画課
生体内多機能物質ラクトフェリンによる新たな炎症制御メカニズム
平橋 淳一   慶應義塾大学医学部総合診療科
休憩
食事で摂取されるリンの代謝が寿命を制御する-老化のメカニズム解明-
宮本 健史 慶應義塾大学医学部整形外科
腸内環境の制御による疾患予防・治療基盤技術の創出
福田 真嗣   慶應義塾大学先端生命科学研究所
閉会のあいさつ
2014.11.10
慶應義塾大学 SFC OPEN RESEARCH FORUM 2014を開催致します。
メインイベントでは、ヘルスサイエンスラボ共同代表の渡辺光博研究会も出展します。
日頃の研究成果を、ヘルスサイエンス・ラボ式「理想の一日」という視点からご紹介します。
科学的エビデンスに基づいた、日常の過ごし方のポイントや実例などを発表する予定です。
ぜひ、お越し下さい!

【開催日時】 2014年11月17日(月)~22日(土)<ORF WEEK>
・サテライトイベント 
 11月17日(月)  19:30-21:00
   「ORF2014 Satellite at GREE After Internetは世界をどう変えるか?」
 11月18日(火)  19:10-20:40
   「ORF2014 Satellite at GREE ゲームは社会に貢献できるか?」
 11月20日(木)  18:30-21:30
   慶應SFC Open Research Forum 2014 Preliminary Session「Live」
・メインイベント
 11月21日(金) 
   10:00-20:00(9:30 開場)【展示・ワークショップ・セッション】
   13:00-21:00(12:30 開場)【セッション】
 11月22日(土)
   10:00-18:00(9:30 開場)【展示・ワークショップ】
   10:00-19:30(9:30 開場)【セッション】
【開催場所】 ・サテライトイベント:17日(月)~20日(木)
   SuperDeluxe ほか、都内各地のフィールド
・メインイベント :21日(金)、22日(土)
   東京ミッドタウン、ニコファーレ
  ※入場料:一部を除き、無料、事前登録不要
【主   催】 慶應義塾大学SFC研究所

2012.11.13
第17回 SFC Open Research Forum 2012を開催いたします。
ヘルスサイエンスラボ共同代表の神成淳司も、神成研究成果の一部を紹介する展示を実施します。是非、お越しください!

【開催日時】 2012年11月22日(木)〜23日(金・祝)
【開催時間】 10:00〜19:30(ただし、23日のみホールは18:00閉場)
【開催場所】 東京ミッドタウン ホール&カンファレンス
  入場料無料/事前登録不要
【主   催】 慶應義塾大学SFC研究所

ヘルスサイエンスラボ共同代表の神成淳司も、神成研究成果の一部を紹介する展示を実施します。是非、お越しください。 本イベントのプレミアムセッションとして、以下のセッションを開催します。
http://orf.sfc.keio.ac.jp/session1.html

「食の未来  ~「健康」と「食」のサイエンス~」(ヘルスサイエンスラボ特別セッション)
 日時: 11月22日(木)14:00-15:30
 場所:東京ミッドタウン ホール&カンファレンス room7

セッション概要:
 2011年の日本人の平均寿命は女性85.9歳(世界第2位)、男性79.4歳(世界第8位)であり、世界有数の健康長寿の国として知られています。この健康長寿を支える要因の一つが日本の優れた「食」です。「食」が平均寿命の進展に大きな役割を果たしている事は科学的に解明されつつあります。超高齢化社会である21世紀において、健康長寿を促進する「食」は、今後の発展が期待される、重要分野です。
一方、高齢化やTPPなどの問題が取り上げられる事が多い我が国の農業分野ですが、味や栄養価など様々な点で、世界でも有数の高付加価値型の農産物を生産する、世界的にも希有な存在であり、我が国の食文化を支える基盤として重要な役割を担っています。 本セッションでは、超高齢化社会である21世紀の到来を念頭に、我が国の「食」と「農業」の潜在価値を見据えた様々な研究を踏まえ、「健康」に着目した「食の未来」を展望します。
  皆様のお越しをお待ちしております。
2012.8.30
慶應義塾大学環境情報学部 渡辺光博教授の研究グループが、胆汁酸吸着剤の作用メカニズムを解明しました。糖尿病や肥満、メタボリックの症状の治療にさらなる飛躍の道を開く業績として認められ、多く報道されました。
マイナビニュース
時事通信社
日刊工業新聞
ウォールストリートジャーナル日本版
日本経済新聞
2012.4.27
4月27日(金)に第1回 慶應義塾大学 ヘルスサイエンス シンポジウム(慶應義塾大学SFC研究所ヘルスサイエンス・ラボ発足記念)を三田キャンパス内北館ホールで開催いたしました。